京都新聞に源氏パフェが紹介
京都新聞(2007年10月30日)に、憩和井 平等院店の新メニュー『源氏パフェ』が紹介されました。
揺れる恋心、味わって~宇治のカフェに「源氏パフェ」登場~

来年の「源氏物語千年紀」を前に、物語の舞台となった宇治川近くのカフェのメニューに「源氏パフェ」がこのほどお目見えした。食べると、物語の最後のヒロイン「浮舟」の揺れる恋心を感じられるとの触れ込みで、人気を呼びそうだ。
カフェは「はんなりかふぇ憩和井」(京都府宇治市宇治)。パフェは、浮舟を想う2人の貴公子「薫(かおる)」と「匂宮(におうのみや)」を抹茶と紫イモの二つのアイスクリームで表した。物語で、浮舟は2人の間で自分の気持ちをどうすることもできず、心を乱す。物語のように、どっちのアイスを食べるかお客さんに迷ってもらう趣向だ。
器の形も「浮舟型」に。抹茶のババロアも盛り付け、茶どころ・宇治ならではのメニューに仕上げた。考案した店長の岩井美紀さん(36)は「どちらも捨てがたい思いを感じてもらえれば」。
