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千歳飴

千歳飴

11月15日は七五三。 そのお祝いに欠かせないのが、千歳飴。
岩井製菓では、毎年8月より千歳飴作りを始めます。 そして全国の和菓子店及び各地の神社・幼稚園などに、毎年約数十万本を納めます。

千歳飴の購入はこちらオンラインショップで

【NEWS】 last update 2011.11.14

KBS京都テレビ「京bizS」で紹介 2011.10.14
千歳飴製造風景や社長のインタビューなど紹介されました。

無地タイプ、新発売 2011.9.14
お子様に自由に描いて頂く無地の千歳飴袋を販売開始しました。

タウン育児誌「はっぴーママ」(関西版)

タウン育児誌「はっぴーママ」関西版で紹介 2011.9.8
千歳飴と千歳飴づくりの模様が紹介されました。

名入れ風呂敷包み「夢色結び」「贈答用ギフト(木箱入り)」、販売開始 2011.9.2
昨年大好評の名前入れを11月30日まで行います。

千鳥柄タイプ、新発売 2011.8.17
千歳袋の千鳥柄に紅色のほかに、紺色タイプを販売開始しました。

真紅千鳥柄タイプ、販売再開 2011.7.15
売り切れしてました千歳袋の真紅千鳥柄タイプを販売再開いたしました。

『かんさい情報ネットTen!』(読売テレビ)で生中継 2010.11.5
千歳飴づくりが生放送で紹介されました。

久光製薬の健康情報誌「けんこう便り」で紹介 2010.10.8
「いつまでも残し、伝えたい七五三の行事」の記事とともにちょっと小粋な逸品として紹介されました。

七五三で千歳飴

風呂敷包みの贈答用2種、新発売 2010.10.4

無料の育児情報誌「リトルママ」で紹介 2009.10.21
「大切なことだから知りたい・・・七五三のいろは」のページで千歳飴の由来とともに紹介されました。

雑誌「nid ニッポンのイイトコドリを楽しもう」(11号)で紹介 2009.3.1
特集「見ているだけでうっとり!春色お菓子と和小物」で「時期を問わず大人も思わず購入したくなるデザインの千歳飴」として紹介されました。


『さんぷんまる』(NHK総合)で紹介 2009.02.19
安田美沙子さん「京都お茶づくし1000円の旅」コーナーで、 「憩和井 平等院店」が紹介され、 『抹茶千歳飴』がクローズアップされました。


『ニュース610 京いちにち』(NHK京都)で生中継 2008.10.29
「街角中継」のコーナーで弊社の千歳飴づくりが生中継にて紹介されました。


奈良県の生活情報誌「ならリビング」で紹介 2008.10.1

 

鮮やかで美しいフォルム、そしてなによりも美味しい

5本の千歳飴

5種類の千歳飴

味・色別に5種類あります。長さ15cm(重量約30g)の棒状に、螺旋状のラインが美しいアクセントになっており、フォルムの美しさに目を引かれます。

飴の本来の香ばしい甘さを引き立てるために、出来る限り天然着色料を使用し、とにかく美味しさにこだわっています。

 
色・味原材料
白(赤ライン)【ミルク】グラニュー糖、水飴、全脂粉乳、天然着色料(ラック色素)
黄(白ライン)【レモン】グラニュー糖、水飴、クエン酸、香料、天然着色料(ウコン色素)
赤(白ライン)【苺ミルク】グラニュー糖、水飴、全脂粉乳、香料、天然着色料(ラック色素)
紫(白ライン)【グレープ】グラニュー糖、水飴、クエン酸、香料、合成着色料(赤106・青1)
緑(白ライン)【抹茶】 グラニュー糖、水飴、抹茶

※原材料について
水飴は、とうもろこし・馬鈴薯(じゃがいも)・甘薯(さつまいも)の澱粉より精製されたものを使用しております。
赤(苺ミルク味)と白(ミルク味)は、全脂粉乳を使用しております。
紫(グレープ味)・黄(レモン味)・緑(抹茶味)は、全脂粉乳を使用しておりませんが、乳・落花生・大豆を含む製品と共通の設備で製造いたしております。

 

5種類の千歳飴袋

千歳飴袋

一般によくある千歳飴袋と当店の独自デザインの千歳飴袋をご用意しています。

男の子と女の子のかわいい暖かいデザインの当店オリジナルタイプ(2本入と3本入のみ)、千鳥柄タイプは2種類、そして自由に絵を書いていただける「無地」タイプです。

千鳥柄は、千鳥(チドリ)や鈴を配してデザインしました。従来の手提袋とは異なるタッチで少し垢抜けた手提袋です。紅色と紺色の2色をご用意。 この手提袋は2本から7本まで千歳飴を無理なく封入できます。価格はオリジナル・昔ながら一般タイプに比べて50円(税抜)アップになります。

1.千鳥柄タイプ【紺色】 -サイズ:120×500(mm)
2.千鳥柄タイプ【紅色】 -サイズ:120×500(mm)
3.当店オリジナルタイプ -サイズ:116×450(mm)
4.昔ながらの一般タイプ -サイズ:124×520(mm)
5.無地タイプ -サイズ:110×330(mm)

千歳飴袋白無地
 
 

七五三の風習に適したのし袋付き

のし袋

のし袋

関東では、今でも七五三を親戚一同で盛大に祝い、 千歳飴や赤飯・菓子折りなどを謝礼として「お祝い返し(おため返し)」を行っている家庭も多く見られます。

そのお祝い返しに便利なようにあらかじめ、のし袋に1本づつ入れています。(千歳飴は密封されています。)

※「手提げ袋 あるいは、のし袋が不要」などの様々なお客様のご要望に沿った形で柔軟に対応いたしております。

 
希望小売価格 (税込)
飴1本84円
飴1本+のし袋包み 126 円
飴2本+のし袋包み+手提袋(当店オリジナルor一般タイプ)367円
飴2本+のし袋包み+手提袋(千鳥柄)420円
 

贈答ギフト用千歳飴

千歳飴贈答用ギフト

千歳飴贈答用ギフト(木箱入り)

5色の千歳飴に加え、最高級の抹茶をふんだんに使用した贅沢抹茶飴「碧の極み」-濃いめ-を高級感漂う木箱に詰め合わせました。
また、携帯に便利な「つなぎ箸」を添えております。「マイ箸」としてご利用下さい。

風呂敷で木箱を包むラッピングもご用意いたしました。(11月30日までは、名入れ無償です。)

ご用途に合わせ、赤タイプと黒タイプの2種類からお選びいただけます。

希望小売価格:【風呂敷なし】3,990円【風呂敷包み】4,725円(税込)
内容量:千歳飴5本、碧の極み1個(80g/20粒)、箸一膳
賞味期限:365日

つなぎ箸

 
夢色結び
名入れタイプ

夢色結び

風呂敷包みの上品な千歳飴です。 5種類の千歳飴の袋には水引がついており、おめでたさを演出しております。
希望小売価格:5本入 1,260円 / 7本入 1,470円(税込)

名入れバージョンは、11月30日までの限定販売です。
【名入れ】希望小売価格:5本入 1,627円 / 7本入 1,837円(税込)

 

千歳あめづくり

ここでご紹介する千歳飴は、白をベースに赤のラインが鮮やかに入ったのものです。(長さ15cm) 飴の匂いがとても香ばしい工場で、ひとつひとつの手作りです。 岩井の千歳あめづくりをご紹介します。

01

1. 水飴とグラニュー糖を調合し、 160度くらい迄、直火で煮詰めます。

02

2. 鉄板の中に水が流れている冷却版の上に流し込みます。

03

3. 数分で白い状態から透明の飴になります。(このあたりでも飴は100度以上!素手では持てません。)

06

4. U字型の保温台に飴をおきます。美しい楕円状になります。

05

5. 白い飴に、赤い飴を帯状に巻き付けます。

04

6. 機械で飴を練ります。飴全体に空気を含ませることで白くなります。

07

7. 機械に通して、細長い紐状の飴にします。

08

8. ここは職人の技です。両手で転がしなが ら赤いラインを均等に入れていきます。

09

9. カットした千歳飴を 1本ずつ包装します。

10

10. 出来上がりです。白地に赤の斜めに入った ラインが見事です。熟練した技が光ります。

 

 

七五三のお祝いと千歳飴

江戸時代では、三歳になると「髪置き」という儀式が行われました。 男児女児ともに輪型や円形に髪の毛を残し伸ばし始めるしきたりです。

五歳には「袴着」、七歳を迎えると「帯直し」と、子供の成長の節目に、お宮参りをして祈る習慣がありました。 現在の七五三は、これらのしきたりが時の流れの中で変遷したもので、いずれも子供の成長を寿ぐ日本のゆかしい儀式です。

千歳飴は、元禄・宝永年間に江戸浅草のあめ屋さんが考案したと言われています。 かつては子供の死亡率が高く、三・五・七歳の節目を通過することは、親としての喜びが大きかったので、 わが子に対して心からのお祝いをしたそうです。